2014年2月

寝床乗っ取り事件

TS3Y06700001.jpg TS3Y06740001.jpg

昨夜、裏の小屋で寝ているローリーが吠えるので様子を見に行くと、何者かが彼の寝床で丸まっているのを発見。
懐中電灯をあててみると、頭に傷を負ったタヌキでした。
上の道路で交通事故にでもあい、フラフラと谷を降りてきたのでしょうか。
夕べは雨が降っていたので、ちょうど見つけた休める場所だったのでしょう。
どうりで何度「ハウス!」と言っても、困った顔でこちらを見ていたローリー。
犬がよすぎるよ?


またたび細工 その3

TS3Y06670001.jpg TS3Y06600001.jpg TS3Y06570001.jpg TS3Y06650001.jpg

最終日です。
またたびの皮をはぐところから始まった作業も、「鷹の羽」→「七回り」と編んでいき、とうとう縁かがりまでたどり着きました。
縁に竹を巻き付けて補強します。
最初のひもの段階で厚みがありすぎたため、固くて編みづらく、先生に「鋼鉄のようだ」と言われてしまいました(涙)。
一つ作っただけではとてもマスターできません。またたびの保管の仕方から飾りひもの色付けの秘策まで、覚えることが山のようにあり、奥が深い世界ですね。
細く長く続けていきたいと思います。
滝の湯で泊まりがけの講習会も開いてみたいな。


またたび細工 その2

TS3Y06530001.jpg TS3Y06550001.jpg TS3Y06540001.jpg

今日はいよいよ編みに入ります。
作るのは小さい楕円形の菓子入れ。
水に浸けておいたまたたびを、まずは「鷹の羽(たかのは)」という模様に編んでいきます。
目打ちで隙間ができないように調整しつつ。先生の説明を何度聞いても???

続く。


またたび細工

TS3Y06480001.jpg TS3Y06500001.jpg TS3Y06520001.jpg

ずっとやってみたかった、奥会津伝統の編み組み細工。
公民館の講座に習いに行きました。
しかしこんなに難しいとは…。
今日はまたたびの下準備を教わったのですが、まず皮をはぎ、タテ4等分に割き(写真参照)、その一本一本を小刀で均等に削り、最後に専用の道具で幅をそろえます。
6時間かけて、40本作成。はー疲れた。
それにしても驚いたのは、慣れた方はみな道具を自ら作って使っていることです。自分仕様にカスタマイズ。素晴らしい。
続きはまたご報告します。


柳津冬まつり

TS3Y06460001.jpg TS3Y06450001.jpg TS3Y06440001.jpg TS3Y06430001.jpg TS3Y06400001.jpg

今日と明日の2日間、柳津・道の駅前広場で行われます。
今日はお天気にも恵まれ、たくさんの人が訪れていました。
近くの柳津スキー場でナイターをしていた子供たちが、「山の上から見下ろす花火がキレイだったよ」と教えてくれました。
残念なことに、このスキー場は今季限りで閉鎖されます。
第一リフトで駐車場へ降りていく時に、まるで下方に流れる雄大な只見川に向かって飛んでいくような感じがしたものです。